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合気道高城・わんぱく道場日誌

合気道高城道場と合気道わんぱく道場の稽古日誌です。支部道場の稽古日誌は支部道場のページにあります。

10月17日(水)

子どもクラス
10月17日12子
参加者:きょうすけ、ゆうた、ひな、みさと、みほ、ゆら、まさなお  指導補助:大 
内容:受身、飛び越し受身、地上回転、膝行(前後)、だるま運動、馬とび、バランス運動、両手取一教、両手取呼吸投、杖の素振り(正面打ち込み、面打下段返し、直突、突上段返し)、6の杖、13の杖、31の杖、ドッヂボール
*だるまさんの形は両足を腕で抱き、起き上がりこぼしのように転がって起き上がってくる運動です。子どもたちは喜んでやっていました。うまくいかない子は両足の前でなく腿の後を両腕でしっかり持って行うとできます。馬とびは子どもたちのそれぞれ高さにあわせて大に馬になってもらい、全員しっかり飛び越すことができました。今日の技は両手取からの技を行いました。一教は二人組で行い、呼吸投は二つのグループに分けてかかり稽古にして、投げ合いました。


大人クラス
10月17日12大
参加者:吉村、中澤、山口、藤崎、中原
内容:受身、飛び越し受身、膝行(前後)、筋トレ(腕立て伏せ、腹筋二種、背筋)、バランス運動、四方投運動、逆半身片手取呼吸法、逆半身片手取呼吸投(二種)、剣の素振り(左右半身、四股立、前後)、座技呼吸法
*今日は先日行われた講習会の復習を兼ねた稽古を行いました。特に五十嵐先生に直接教えてもらった山口さんは、合気道の技をやるときの力を抜くことの大切さに気がついたようでした。私は何度もそのことを続けて言ってきていますが、五十嵐道場で教わっていた時も五十嵐先生は何度も先生がそう言っていたのに、周りの力持ち男性はほとんどその事に関心を示さず、結局力技になってしまい、苦悩する先生の姿も見てきました。皮肉なことですが、力があるとそれを使わずに技を行うのは困難なようです。私はたまたま女性で非力なので、その意味を理解するばかりでなく、実際の技を行おうとするには、その方法しかないというラッキーな状況だったのかも知れません。今日は徹底して、力を抜いて技の稽古ができるようにしました。
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  1. 2012/10/17(水) 23:17:59|
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